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原料である石灰石及びドロマイト鉱石を粉砕し篩い分け及び造粒したもので、
土壌との反応は緩やかで効果が長続きします。 |
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野菜・果樹・牧草その他の畑作には欠かせない |
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くみあい苦土カル |
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アルカリ分55パーセント・く溶性苦土10パーセントを保証している理想的な肥料です。1回の施用で苦土と石灰が同時にほどこせるので労力の節約になります。 |
使い方
●基肥として全面に散布し、土とよくまぜて
ください
●追肥としてもほどこしてください
●ふつうの土で、10アールあたり60〜
100キロ、苦土欠や酸性の土には
150キロ以上やります
●酸性の肥料とは配合できませんが、尿素・
石灰窒素・ようりん・重焼燐・カリ・
有機質肥料・堆肥などとは配合できます |
保証成分(%)
アルカリ分 55.0
可溶性苦土 15.0
内く溶性苦土 10.0 |
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まきよい とばない 長く効く |
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粒状苦土石灰М-10 |
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苦土石灰は、野菜・果樹の品質を良くするのに欠かせません。これまで粉だったために、あつかいにくかった苦土石灰を粒状にしたのがM―10です。 |
効果
●苦土と石灰が土の酸性化を防ぐ
●有機質で造粒してあるので、溶け出すのが
ゆっくりで、緩効性であり、流されにくい
●どのような化成肥料ともくみあわせてつかえる
使い方
●10アールあたり150〜200キロですが、
土壌の酸度によって増減する
●元肥として全面散布。散布後ロータリーで
土とまぜれば、いっそう効果的
果樹では落葉時に施す |
保証成分(%)
アルカリ分 55.0
可溶性苦土 15.0
内く溶性苦土 10.0 |
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水にしみこみ、土中にぐんぐんしみ込む |
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科学技術庁(現文部科学省)長官奨励賞受賞 カルミン 特許品 |
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苦土炭酸石灰を有機質の液体と混合して粒にすることにより、水に溶けやすい性質に変えたものです。これは、優れた発明として科学技術庁(現文部科学省)長官賞を受賞した技術です。 |
特長
●水によく溶けて、土中にしみ込むので、成分
が作土全体にいきわたります
●土の酸度を矯正します
●苦土と石灰が作物の品質を高めます
●有機物が同時に補給され、土づくりに役立ち
地力を高めます
●果樹・桑・茶などのように毎年耕起できない
永年作物にはとくに特長が活かせます |
保証成分(%)
アルカリ分 50.0
可溶性苦土 15.0
内く溶性苦土 10.0 |
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